懸賞に当たった

海辺のホテル一泊二食つきペアでご招待が当たった。

場所は別府だからそんなに遠くではないけれど、あきちゃんがうまれて初めてのお泊りお出かけになった。

湾をぐるりと囲む夜景がとってもきれいでここが大分県であることを忘れてしまいそうだった。

実際昼間見る景色はこんなに感動もしないのに、夜景ってどうしてこんなにロマンチックなんだろう。

うーん、スーパーの懸賞にしてはいいものくれるなあ。

よく当てた!と思う。

これからもごひいきにしてあげるよ。

スーパー△△。

あきちゃんを寝かしつけてから、ひろくんとゆっくり夜景を眺めていたらふと、「海の見えるマンションとかでもいいんじゃないの?」って思えた。

で、そのままひろくんに言ってみたら

「のぞみ、その思いつきで話をするのは考えたほうがいい。」とたしなめられた。なんでだよぉ。

でも実際に大分で注文住宅を建てるために高台にある土地を買って家を建てて、二階から海なんて見えたら最高だと思う。

でも、そういうところって逆を返すと海風が吹くってことだよね。

それだと湿っぽいのかも。

それに、家が傷むのも早いよね。

リフォームするのにもお金がかかるし。

木造だったら関係ないかもしれないけど?ってそうでもないか。

そうしたらやっぱりマイホームは平坦地で注文住宅がいいのかな。

たまにこうしてお出かけで海のそばのホテルに泊まるくらいがリフレッシュもできてちょうどいいのかも。

次に来ることができるのはいつだろう。

懸賞また当てないとなあ・・・。

隣の家

アパートの隣に空き家があった。

そこにいつしか、だれだか、越してきた。

その家は半年くらい前に夜逃げした人の住んでいた家で今度住むようになった人はこの家を買ったらしい。

リフォームとか考えなかったんだろうか。

大分で中古住宅を買うとしたら、私ならリフォームも一緒に考えたいと思うんだけど。

小さい子供がいるみたいでかわいい三輪車が外においてある。

窓から三輪車を眺めて3歳くらいかなあと思った。

そのうちに会うだろうと思ったけど、なかなか会わない。

普段はお仕事をしているようで日がくれる前に車があることはない。

たいへんだなあ。

あの三輪車の持ち主は保育園に行ってるんだろうな。

とか勝手に想像していた。

ある日のこと。

日曜日のお昼前、あきちゃんを抱いてそこのコンビニに行こうと外に出たらついにお隣の人と会った。

30代後半くらいのご夫婦だった。

子供はやっぱり3歳か4歳くらいか?と思いながら

「こんにちは」と挨拶をした。

「こんにちは」という返事とともにあちらから

「おいくつですか?」と声がかかった。

「一歳です。先月お誕生日だったんですよ」というと

「うちの子は4歳なんですよ。お姉ちゃんになりますね。」と笑顔で返してくれた。

隣に越してきた人がいい人でほっとした。

こうやって考えると大分で新築を考えたときに、建築用地の隣の人って重要だなあ。

変な人が隣に住んでいたらどんなにいい土地でもどんなに安くても隣の人とうまくいかなかったら引越しもできないから相当辛いよなあ。

ってことに気がついた。

土地を買うときの注意点・・・。

覚えておかないと。

見学会に行ってみた

この間土地のことを教えてくれた大分不動産情報サービスで、大分で注文住宅の新築見学会があるという情報をもらったので行ってみた。

新築のお家を中まで見せてもらった。

おー、すごいなあ。

カッコいい外観。

玄関ドアの黒い色と壁の白のコントラストがきれいでカッコいい。

中に入ってみると真っ白い壁。

お日様の光をまぶしく反射していた。

この壁は一体どんな素材なんだろう。

しかも、その家、ちょっと鼻にくる、いわゆる新築の香りがしないんですよ。

鼻をヒクヒクしながら、見回していると、案内の人が、

「この壁、漆喰っていう素材なんですよ。

石灰石が原材料なので自然素材です。

しかもサラダホームの家造りに使っている漆喰は無添加漆喰といって添加物も一切ないものなので、健康住宅には欠かせない素材です。

いろいろと漆喰を使っている会社はありますが、濃度が薄かったり、無添加ではなく、混ざり物があったりとなかなか本物にはめぐり合えないんですよ」

と教えてくれた。

無添加住宅って聞いたことあるなあと思ったらよく住宅雑誌で目にしていた会社だった。

サラダホームって聞いたことあるなあと思ったら、大分不動産情報サービスと同じ会社の新築部門だった。

しかも、無添加住宅も同じ会社が代理店をしているんだそうだ。

少し前に山形で住宅を建てた友人も無添加住宅って言ってたような気がするけど・・・。

なんだか会社組織って難しいなあと思ったけど不思議な縁も感じた。

家の近くにあって親切にしてもらって、土地も探してもらって、見学会を教えてもらって・・・。

住宅会社と不動産会社の関係ってよく考えたら密接。ってことだよね。

そうか、今度は土地も建物も一緒に考えることができるんだ。

と思ったらちょっとマイホームに近づいた気がする。

家を建てた人の話

友人が大分で注文住宅を新築したというので招待されて見に行きました。

総二階のお家で大きさは約40坪。

この家は4人家族です。

大分県で家造りを考えたときにだいたいひとり9坪が平均的な大きさだそうです。

ということは4人家族なら36坪くらい。

この計算でいくと、二人家族なら18坪でいいのか?ということになりますが、それは少々違うそうです。

2人でも4人でも、トイレやお風呂や洗面所などは同じだけの広さが必要ですよね。

だから、あくまでもひとり9坪は目安なんだそうです。

比較するわけではないのですが、埼玉で注文住宅を建てたいとこの家は25坪で4人家族。

大分のような土地のある地方と埼玉のような首都圏のベッドタウンで同じ大きさの家を比べようというのがそもそも間違っているのでしょうね。

首都圏ではひとりの平均が6坪とかそのくらいと考えることができるということでしょう。

大分にいれば40坪のお家でも小さいと感じる人もいるかもしれません。

でも、首都圏で25坪といったらおそらく狭いとか小さいとか言う人はいないでしょう。

アパートもマンションも面積も違えば価格も違う。

いとこに聞いた話によると、埼玉の人はまず中古のマンションを考える。

予算があったら新築のマンション。

その次に中古住宅。その次が建売住宅。

土地を買って注文住宅を建てるなんて考えの人はあまり多くはいないらしいです。

売り土地があると業者が抑えて建売住宅を建ててしまうんだそうですよ。

そんな中で注文住宅を建てたいとこってすごいなあと思う。

いとこだから親同士が兄弟なのにな。

埼玉で育っていると大分で大きな家を建てるという選択肢はなかったようだね。

火事のあと

この間、火事になったお家の離れが新築住宅として生まれ変わろうとしています。

あの火事のあと、早々に燃え落ちた離れを撤去して、焦げてしまった母屋の改修工事が行われたりしていましたが、ここに来て「KK様邸新築工事」って看板を目にしました。

へえ~。新築するんだ。

と興味深く前を歩いているとそのお家の奥さんらしき人が家の前に立っていました。

目が合ったのでこんにちは、と声をかけると、あちらもこんにちはと挨拶を返してくれてベビーカーで眠るあきちゃんに「かわいいね」と声をかけてくれました。

「お家、建てるんですね」と私が言うと

「そうなんですよ。この間、火事を出してしまいましてね。

焼けてしまったのは倉庫だったんですが、母屋も傷んできたので新築の注文住宅を建てて、生活をそちらへ移そうかと。

母屋は古い木造家屋だけれど建った時代がいいのか、材料がよかったのか、案外しっかりしているんですよ。

それに火事に遭っても燃えなかったと思うとやっぱりこのまま守るべきだと思ったんです。

古い家を守るのも大変なんですけれどね。

新しければいいというものではないんだと改めて感じています」

想いのこもったお話でした。

「お怪我をされた方がいないと聞きました。不幸中の幸いでしたね」と私が言うと

「お恥ずかしい限りですがその通りです。ありがとうございます。」

と今にも泣きそうな顔をして奥さんが言いました。

「私も家を建てたいと考えているのでまた見に来て良いですか?」と聞いたら

「いつでもどうぞ」と答えてくれました。

家造りの先輩が近くにできて、嬉しいなあ、と思いました。

工務店の集客チラシやホームページも見ますが、やっぱり聞く人がいるのもいいですよね。

不動産屋さんにて

今住んでいるアパートから歩いて10分位の所に最近できた大分不動産情報サービスという不動産屋さんに行ってみました。

予算はいくらくらいにすればいいのか、どんな土地を選んだらいいのか、ローンはどうするのか、建物は決まっているのか、いろいろと考えることが多くありました。

そのなかで、私がずっと気になっていた「道路は南側がいいか北側がいいか」というところについて教えてもらいました。

南側道路の場合は人気があるので少々金額が高くなる傾向にあります。

リビングは南側につくるので道路から見えてしまう可能性があります。

この場合はカーテンやスクリーンを工夫すればOK。

でも、北下がりのひな壇になっているとせっかく南側に道路があっても陽がかげるのが早くなる可能性はあります。

北側道路だと、リビング側にお庭が来るように建てるのでプライベートが確保できます。

往来を気にせずにリビングでくつろぐことができます。

でも、この場合も敷地があまり広くないと隣との距離が近くなり、日当たりに問題が出ることがあります。

どちらにしても家のプランの造り方で快適さを保つことができるのであまりこだわる必要はないのかもしれません。

とアドバイスをもらいました。

あとは、地目が田や畑になっている土地は農地転用といって、宅地に変えるために農業委員会の許可がいるとか、今まで知らなかった話を聞いてまた土地選びが難しくなったように思いました。

どっちにしても高い買い物。

じっくり検討して絶対に失敗しないようにしたいと思います!

立地条件

家を建てると決めて、土地を探し始めました。

今はネットで売り土地の情報を集めています。

どんなところに決めたらいいのかよくはわからないのですが、今のアパートの立地はあまり気に入っていないので、そういうところは避けたいと思っています。

具体的にいうと、「山が近い」毎朝、車に露が降りています。

なので車が比較的汚れ易い気がします。

洗車したばかりでも、朝降りた露をワイパーで落とすとその形に土ぼこりらしきがくっきりとつき、そのまま乾くと筋が入ります。

そんなに困っているわけではないけれど、洗車の翌日にそうなってしまうとブルー入ります。

それに落ち葉の季節は枯葉がすごい。

アパートの階段の踊り場には落ち葉たまり(?)ができてしまいます。

そして何よりも嫌なのが、日が暮れるのが早い・・・。

てか、陽が当たらなくなるのが早い。

あっちのほうはまだ陽が当たっているのにうちのアパートはもう日暮れ・・・、って感じ。

もう少し日照時間が長いとありがたいんだけどな、とよく思います。

夏場はすぐに乾く洗濯物が、冬場はなかなか・・・。

一日でカラッときれい乾かしたいなあ、と思います。

日当たりはやっぱり一番の条件かな。

そろそろ、不動産屋へ行ってみたいと思います。

でも、大阪で不動産屋をやっている友達からは

「自分の住みたい地域を自分の足で歩いて自分がいいと思う土地を見つけろ!」

といわれたのでひろくんがお休みの日にお散歩がてら出かけています。

今のところ、候補地はまだ見つかっていません・・・。

未明の火事

先日、明け方近くに近所で火事がありました。

サイレンや消防車がうるさいほどにやってきました。

火が出たのは民家の倉庫。

高校生の息子さんが勉強部屋として使っていた離れでした。

息子さんは成績がよくていつも火の出た勉強部屋にこもって勉強をしていたそうです。

そんな彼の部屋からなぜ、火の手が上がったりしたのでしょうか。

原因は電気の火花だったそうです。

つなぎっぱなしんコンセントに積もったホコリに火花が引火したとか。

電気火災で怖いところは知らないところで火が出るというところです。

コンセントをきれいにしましょうといくら声をかけても実際にこんな事故に遭わなければあまり気にすることはないのかも知れません。

幸い母屋はボヤ程度で済んだそうです。

でも、彼の離れは全焼してしまいた。

中にあった勉強道具もみんな燃えてしまったのでしょうか。

将来有望とされた彼の部屋にはきっと大事な荷物もたくさんあったことでしょうに。

辞書や参考書も、みんな燃えてしまったのでしょうか。

もし必要なら、大学生のいとこに使わなくなった辞書や参考書なんかなら譲ってもらえるかもしれないけど。

気にはなってもなかなか声がかけられずにいたら、隣の奥さんが話を聞いてきました。

勉強部屋で一生懸命勉強しいていると聞いていたけれど、彼も普通の高校生なので部屋の中には辞書や参考書がぎっしりというわけでもなかったらしく、本当は好きなアニメの原作マンガやファッション雑誌なんかもあったそうで・・・。

それらがみんな燃えてご本人は火事のショックとあいまって少々引きこもり気味なんだということでした。

心配していた辞書や参考書は母屋においていて無事。

ですが、彼が立ち直るのには日がかかりそうです。

皆さんも火の元には十分注意してくださいね。

近所の話

今住んでいるアパートはすぐ近くに公園があります。

あきちゃんはまだベビーカーで移動して遊べる遊具は砂場とかブランコとか。

滑り台も下から上がっていきます。

そろそろベビーカーなしで歩いて公園に行ってみたいと思っていますが、どうしても帰り道にベビーカーに乗せたまま寝かしつけたいと思うので乗せていってしまいます。

公園デビューという言葉があります。

小さな子供を連れたお母さんが、初めて公園で子供を遊ばせるために出かける、という話です。

いつの間にそんな大げさに公園デビューなんて言われるようになったんでしょうか?

公園はみんなのものだし、誰が遊んでもいいわけだし、一緒に子供を見守っていればお母さん同士の仲も良くなるのは普通の流れだと思うんですが。

そんなに気負わなくても仲良くなれると思うんだけどな。

そんなことをいいながら、私だって最初はドキドキでしたが。

だけど、同じアパートの隣の部屋の人とか、隣の棟の人とか、それなりに知り合いもいたし。

子供のトラブルを回避したいと思うのはみんな同じだけど、子供同士を遊ばせていたらひとつやふたつあって当然。

でも、そう思わない人もいるから、やっぱりとりあえず

「ゴメンナサイね~」「いいのよ~」って言い合える関係を作っていかないと。

そんなことを考えていたら今住んでいるこの周辺に友達もそこそこできてきたからあまり遠いところではなくてこの辺に家を建てられたらいいなあと思ったりするのですが。

でも、実際は田んぼばっかりで売土地はあまり出てこない地域らしいのでここでねばるか、新天地を見つけるか・・・

どっちでもいいけどね。

はじめまして

のぞみ30歳。家造りを本格的に考え始めた主婦です。

同じ年のだんなさん、ひろくんと結婚して5年。

もうすぐ1歳になる女の子がいます。

本当は結婚してすぐ、子供が生まれるまでに家が欲しいと思っていたのですが、なかなか動けずに、気がついたら5年も経っていました。

家は子供が小さいうちに建てたほうがいいと聞きます。

そのほうがその家にたくさんの思い出を残すことができるからだそうです。

それはその通りだと思います。

私自身、実家が新築をしたときは7歳。

小学校一年生でした。

私の場合は気がついたら家が建っていて、引越ししたという感じでしたが、新しいお家ができて嬉しかったことも覚えているし、小学校の入学式や卒業式などのイベントはすべて実家での思い出になっています。

それを考えると娘のあきちゃんにも同じようにたくさんの思い出を私たち家族の家に残して欲しいと思うのです。

そろそろあきちゃんが歩き始めるので、住宅展示場の見学などは大変になってきそうですが、隣町に住むひろくんの両親や私の両親にも協力をお願いして、家造りに取り掛かろうと思っています。

どんな家を建てたいのか、まだ具体的には何も見えていませんが考えていることはたくさんあります。

私たちにとって一生に一度だけの家造りです。

楽しみながら悔いのない家造りをしたいと思っています。

実際にどんな家が建っていくのかをこのブログに書こうと思っています。

よろしくお願いします。